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スマホが起動しない原因・対処法

充電・強制終了・強制再起動

初めにしてみることは、まず充電してみることです。
充電するときの注意は、充電ケーブルを挿してすぐ電源を入れようとしないことです。
少なくとも30分以上は充電してください。
また、お持ちであれば純正のケーブルとアダプタを使ったほうがいいでしょう。
というのも、純正品の方が電流が高いと言われており放電してしまったバッテリーを充電する場合には効果的だからです。
他の方法として、強制終了・強制再起動をしてみましょう。
アプリなどの不具合で、電源は入っているのに画面が真っ暗で、何も操作できないという場合に有効な方法です。
アンドロイドスマートフォンは電源ボタンを13秒以上長押しになります。
アイフォンは電源ボタンとホームボタンの同時押しで、画面にアップルマークが出るまで押してみましょう。
機種によっては、リセットボタンがついてる場合もあるので確認してみましょう。

バッテリーを外す

起動する確率は低い方法ですが紹介します。
1つは、スマートフォンを落としたときにバッテリーがずれてしまっているのが理由かもしれませんのでバッテリーの入れ直しをするという方法です。
機種によって違いますが、外せる場合は、一度外して入れ直してみましょう。
その時に、バッテリーとスマートフォンの接点となる部分に汚れや、ホコリがあったら、とってあげたほうがいいです。
しかしその時には、必ず乾いた綿棒などを使ってください。
濡れた綿棒などを使うと、水分が付いてしまって故障の原因になってしまいますので注意しましょう。
また、バッテリー以外の原因で、SIMカードやSDカードがずれている事があげられます。
こちらも、カードを一度はずして入れ直してみましょう。

しかし、この方法は、再度起動するかどうかというと、残念ながら確率はかなり低いです。
低いとはいえ、ゼロではないので試してみましょう。


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