起動しなくなったスマートフォンは修理で直る?

スマートフォンが起動しないとき

スマホが起動しない原因・対処法

いつも通りスマートフォンを手にとったら、起動しない。 といった経験をされた方も多いと思います。 水没したなどの原因がはっきりしていればいいですが、全く心当たりが無い場合は焦ります。 ほとんどの場合は、いつも通り電源ボタンを2~3秒長押しすることで無事起動します。 しかし、まれに起動しない事があります。

修理するとデータはどうなる

メーカーに修理に出すとデータが消えるというイメージがあります。 メーカーで修理をした場合はスマートフォンのデータを消去するか、本体交換を行うのでデータがなくなります。 しかし故障したスマートフォンの状況次第では、修理をしたらデータ復活は可能で、前と変わらず使うことができます。

突然電源が入らない

まず、スマホが起動しない原因としてはさまざまな理由があります。
バッテリーの劣化・水没・落下・リンゴループなどたくさんあります。
原因によって対処法も違ってきますので説明していきます。
まず、バッテリーの劣化ですが、症状は充電の減りが異常に早かったり、充電残量があるのに電源が落ちてしまうなどです。
この状態より更に劣化がすすんでしまうと電源も入らなくなります。
このようなバッテリーが原因の場合は、バッテリー交換で直ります。
次に水没したときです。
スマホは精密機械なので水は大敵です。
スマホ内部に入った水が、各パーツなどについてしまうとショートや漏電を起こしてしまいます。
水没の復旧は、細かいパーツに入り込んだ水分を取り除き、本体基盤を洗浄し全てを乾燥してから再度組み立てることになります。
水分にはカルキなどの不純物も含まれていますので、乾かしただけだと不純物が残って基盤に電力が正常に流れない場合もあるのできちんと取り除く必要があります。
早めに不純物を取り除いて乾燥をしてあげないと、サビや浸食が発生して復旧が遅れる場合もあるので注意です。
他に落下の場合ですが、落下の衝撃でどこが故障したかになります。
故障部分によっては、音は出るけど画面が真っ暗だったり、起動しなかったりという症状がでます。
多くは、液晶・バックライトの故障です。
この故障の場合は画面交換で改善されるでしょう。
次にリンゴループですが、これはアイフォン立ち上げのときにでてくるリンゴマークが出続けたり、ついたり消えたりを繰り返したり、リンゴマークのまま起動しない症状です。
アイフォン内部で何らかの問題が生じて正常に起動しないので、原因に合わせての修理が必要です。
また、パーツの劣化や故障でもこの症状がでる場合があります。
この場合は、パーツの交換修理で改善されるでしょう。

スマートフォンの利用にはかかせない充電

毎日利用するスマートフォンですが、充電することは必要不可欠で、もし充電ができなくなったら困ります。 ケーブルの故障なのか、スマートフォン本体のトラブルなのかなど考えられる理由は様々です。 どうして充電できないのか、充電できない原因を突き止めて正しく対処していきましょう。

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